2023-05-08 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insight7Upのブランドロゴ刷新事例 簡素化と精緻化のブランド 7Upは1929年から販売されているレモン風味のソフトドリンクブランド。飲料はペプシコによってグローバル販売されている(アメリカ、イギリス、アイルランドを除く)。一方ブランドはドクターペッパー・スナップル・グループが所有 […]
2023-04-21 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightFANTAのブランドロゴ刷新事例 グリッド分析と考察 FANTAが新たなシンボルマークとロゴタイプを発表しました。斜めに傾いたシンプルなロゴタイプが、どのようなコンセプトで、どのようなディテール処理がほどこされているのかを分析しています。グリッドや書体のウェイトを比較しながら、実際のアプリケーション展開のデザインイメージとともに取り上げました。
2023-04-11 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightI♥NYのリブランディング事例 都市のブランドについて 1976年にアメリカの著名なデザイナー、ミルトン・グレイザー(Milton Glaser)によってデザインされた「I ♥NY」。この著名な都市ブランディングの作品が2023年に刷新されました。元となったグレイザーのデザインから、今回新たにデザインされた「WE♥NYC」までを取り上げます。
2023-04-11 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightPEPSIのブランドロゴ刷新事例 広告イメージとグリッド分析 2024年に迎える125周年を記念して、PEPSIが新たなシンボルマークとロゴタイプを発表しました。缶のシルエットを活かした「Pulse graphics」など、ブランド運用において参考になる様々なデザインアプローチが取り入れられている点にも注目です。実際の展開イメージなどとあわせて紹介していきます。
2023-04-10 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightNOKIAブランドロゴ刷新事例 グリッド分析と考察 新しいパーパスを設定し、大幅なリブランディングを行ったNOKIAブランドの事例を取り上げ、ロゴタイプのウェイト詳細分析や、そのストロークが与える印象、実際の展開イメージなどをみていきます。
2023-04-09 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightVISAブランドロゴ刷新事例 国旗を引用したアイデンティティ構築 世界シェア1位を誇るVISAブランドのリブランディング事例を取り上げ、国旗のプロポーションを連想させる独特なブランドシンボルや実際の展開イメージなどをみていきます。
2022-12-20 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insight2022年にリブランディングされたデザイン事例5選 この記事では、2022年に行われたリブランディング事例の中から着目したいデザインを取りあげます。オリジナリティを伴ったブランディングをどのように実施していくかといった観点から、デザインのヒントや洞察を共有します。
2022-08-24 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightGSKブランドロゴ刷新事例 グリッド分析と考察 イギリスの製薬会社「GSK(グラクソ・スミスクライン)」のリブランディング事例を取り上げ、独特な正方形ボックスによるロゴマークデザインや、メタバース上へ展開した立体ロゴ、インテリアイメージなどをみていきます。
2022-08-23 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insight『マンガ学』の「閉合」法則による ジャンプ連載作品のコマ間移行分析 視覚芸術のひとつであるマンガを取り上げ、その手法の分析を行いました。週間漫画誌『ジャンプ』連載中の作品のコマ間移行を分析、グラフに可視化し比較しています。スコット・マクラウド氏の『マンガ学』による「閉合(closure)」の法則をもとに、それらの特長などについてまとめました。
2022-08-10 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightCNETブランドロゴ刷新事例 グリッド・ロゴタイプ比較分析 ネットメディアとして日本でも知られるCNETのリブランディング事例を取り上げ、独特な正方形ボックスによるロゴマークデザインや、80〜90年代を想起させるイラストレーションをみていきます。ロゴマークの書体のデザイン分析から、英語では珍しい縦組みの展開をなどのブランド事例紹介を行いました。
2022-08-01 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insight米国オリンピック&パラリンピックミュージアムのブランドロゴ事例 グリッド分析 Chermayeff & Geismar & Havivデザインによる米国オリンピック&パラリンピックミュージアムのブランディング事例を取り上げ、ブランディングコンセプトのイメージシートから、どのようなプロセスや検討を経て最終フィニッシュのデザインにまでたどり着いたのか分析とブランド事例紹介を行いました。
2022-07-08 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insightプロダクトのデザイン分析01 | 観察スケッチ スマートスピーカーやVRヘッドセットなど、新しいカテゴリーのプロダクトが身近なものになりました。これらのプロダクトの設計思想やデザインは、これまでの既存カテゴリーのデザインの手法や思想を踏まえながら、様々な工夫が施されて […]