2023-10-09 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insightブランドの役割とデザイン開発 —ブランディングの3ステップ— ブランド(brand)という言葉は、もともと中世〜近代にかけて使われていた「燃える」「炉の木の燃えさし」という意味が語源のようです。16世紀以降に「焼き印をつける」ことに転じ、19世紀になって「商標」の意味として使われる […]
2023-09-27 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightJarroldsにみるリブランディング事例分析と考察 英国ノリッジに本拠を置くJarrolds(ジャロルド)は、1770年に設立された伝統ある百貨店。1823年にノーフォークに移転し、その200周年を記念してデザインスタジオ The Click がデザインを手がけた新しいブ […]
2023-09-23 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightFacebookにみるリブランディング事例 2023年はソーシャルメディアにとって重要な変化が続々と起きた年でした。イーロン・マスク氏によるTwitter買収、その競合であるThreadsの登場や、Twitterの”X”へのリブランディング […]
2023-09-19 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insightmiroにみるリブランディング事例分析と考察 オンラインホワイトボード「Miro」がリブランディングを実施。これまでのブランド資産を活かすかたちで行ったブランドデザイン刷新事例を取り上げます。これまでのデザインを踏襲しながら、イラストレーションのスタイルや矢印のエレメントなど、マーケットの拡大に応じた正統的な進化を遂げました。
2023-08-29 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightAIと人間にみる創造性について —MidjourneyとChatGPTを用いてキャラクターデザインを検証する— 前回の記事では、3つの画像生成AIを用い、人間の思い描くイメージや感性に近いアウトプットができるのかを検証しました。 今回は、画像生成AIがデザインしたキャラクターと、人間がデザインをしたキャラクターの比較を行います。 […]
2023-08-01 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightAppleデザイン言語 Snow white-01 書体規定について 優れたデザインとして知られる Apple ですが、その転機となったのは1980年代初めからそのクリエイティブを支えた フロッグデザイン(とハルトムット・エスリンガー)と言えるでしょう。 エスリンガーはスティーブ・ジョブズ […]
2023-07-21 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightASTRA CARTAブランド事例 ジョナサン・アイヴ「LoveFrom」 元 Apple のジョナサン・アイヴと LoveFrom, が手がけた ASTRA CARTA のブランド事例。アップルのようなシンプルさとは真逆の、非常に具象的なデザインアプローチが興味深いです。宇宙関連産業の持続可能性をめざす組織、ASTRA CARTA を神聖幾何学や星座によるブランド統合のデザインをみていきます。
2023-07-21 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightGlassdoorのリブランディング 記号によるモノグラムデザイン カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、月間5,500 万人以上のユニークユーザーを誇る求人検索エンジンサービス Glassdoor(グラスドアー)が Koto 設計による新しいアイデンティティを発表しました。 旧 […]
2023-05-24 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo Insight画像生成AIは人間の感性に近いアウトプットができるのか? ChatGPTと時を同じくして話題となっている自動画像生成AI。 今回は3つの画像生成AI「Midjourney*1」「Adobe Firefly*2」「Stable Diffusion*3」に同じプロンプトを入力し、そ […]
2023-05-18 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightTeenageEngineeringブランド事例 プロダクトデザインとシンボルについて 2005年にスウェーデンで設立された電子楽器メーカー teenage engineering 。同社の製品デザインはミニマリスティックでありながら、演奏や体験の楽しさを演出する工夫が随所に見られ、一見すると相反する要素を […]
2023-05-11 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightチャールズⅢ戴冠式ブランド事例 ジョナサン・アイヴ「LoveFrom」 元Appleのデザイナー、ジョナサン・アイヴが手がけたイギリスチャールズ3世国王の戴冠式のエンブレムガイドラインを取り上げました。アップルのプロダクトのようなシンプルさとは真逆の、非常に具象的なデザインアプローチが興味深いです。その結果、小さいサイズで用いた際のディテール調整技術には特筆するものがあります。
2023-05-09 / 最終更新日 : 2026-02-07 SHIMIZU Ryo InsightMinute Maidのブランドロゴ刷新事例 「シンボルの引き算」と「イラストの足し算」 世界最大のジュースブランド Minute Maid(ミニッツ・メイド)が、包括的なグローバルアイデンティティを発表。 77年の歴史を持つブランドが今回のリブランディングを機に、初めてグローバルで統一したビジュアルを展開す […]